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雨樋は定期的なメンテナンスが必要!適切な掃除方法を解説!

自宅において、日々の小さなメンテナンスは必要になります。
特に、家を守る大事な部分である雨樋のメンテナンスは定期的に行いたいものです。
そこで今回は、雨樋の割れや詰まりの問題に焦点を当て、適切な修理や掃除方法を紹介します。
家の耐久性を高めるためにも、この記事を参考にしてくださいね。

 

□雨樋の割れや詰まりを無視するリスクとは?

雨樋の問題を軽視している方も多いかもしれませんが、そのリスクは意外と大きいのです。
以下で、それらのリスクについてそれぞれ見ていきましょう。

 

*ご近所トラブルの原因に

雨樋が詰まると、予期せぬ場所に水が溢れ出し、ご近所さんの敷地に被害を及ぼすことも。
これは水浸しや騒音のトラブルに繋がり、穏やかなご近所関係を損ねる原因となります。

 

*外壁の汚れや傷みを加速

詰まった雨樋から溢れる水は外壁に直接影響を及ぼし、汚れや傷みの原因になります。
特に、外壁修理は費用がかさむため、早めの対策が経済的な負担を減らします。

 

*シロアリの誘引に

漏れた水が木材に染み込むと、シロアリが発生しやすくなります。
家の構造を脅かすシロアリ対策のためにも、雨樋のメンテナンスは欠かせません。

 

□雨樋の効果的な掃除方法

適切な道具と方法を身につければ、誰でも簡単にこの作業を行えます。
ここでは、必要な道具と適切なメンテナンス方法を見ていきましょう。

 

1:必要な道具

雨樋掃除には、以下のような道具が必要です。

・ホウキ
・ハンドスコップ
・ちりとり
・水に強い手袋
・ゴミ袋
・パイプクリーナー
・長いホース

 

2:掃除の手順

雨樋掃除は段階を踏んで行います。
はじめにホウキを使い、落ち葉や土などを集めます。

次に、水に強い手袋をはめて、つまりの原因となる物体を手で取り除きます。
これにより大きな障害物が除去できます。

その後、ハンドスコップやちりとりで細かいゴミを掻き出します。
これで小さなゴミもきれいに取り除けます。

また、雨樋の内部、特に見えない部分の詰まりは、手で掘り出すかパイプクリーナーで掃除します。
最後に、雨樋に水を流して最終チェックを行い、割れや損傷がないかを確認します。

このように、基本的な道具と手順を押さえることで、雨樋掃除は比較的行いやすい作業となります。
また、定期的にメンテナンスを行うことで、家全体の健康を保ち、将来的な大きな修理費用の発生を防げます。
ぜひ実践してくださいね。

 

□まとめ

雨樋の割れや詰まりは、見過ごすと重大な問題を引き起こす可能性があります。
ご近所トラブル、外壁の損傷、シロアリの発生といったリスクを避けるためにも、今回紹介した掃除方法を実践し、定期的なメンテナンスを心がけましょう。

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